2018/01/09 12:20

家賃は3割以内?1人暮らしの家計支出バランス

1人暮らしシングルの場合は毎月の家賃が支出のポイントに。手取り収入の30%をオーバーしていたら注意が必要。マイホームを購入済みで返済期間が短ければ、住居費が多少高くてもOKです。また、食費の使い方も3万円以内におさめられればベストでしょう。
1人暮らしシングルの場合は毎月の家賃が支出のポイントに。手取り収入の30%をオーバーしていたら注意が必要。マイホームを購入済みで返済期間が短ければ、住居費が多少高くてもOKです。また、食費の使い方も3万円以内におさめられればベストでしょう。

住居費が家計を圧迫。収入の3割におさめられればベスト

手取り月収の中で、住居費の占める割合が多くなりがちなのが、1人暮らしシングルの家計費の特徴。特に都市圏では、住居費が手取り月収の30%を超えるケースも少なくないでしょう。そのため、一人暮らしシングルが毎月3万円の貯蓄を維持できるか否かは、住居費の割合によるところが大きくなります。

シングルひとり暮らしの家計バランス。このエクセルは記事の最後でダウンロードできます

給与から月々3万円の貯蓄を引いた金額の中で住居費が30%以内に収まっている人は、毎月3万円の貯蓄プラス住居費を差し引いた金額の中に、生活費を収めるのを目標にしましょう。住居費の割合が30%を超えていて3万円の貯蓄が無理な場合でも、手取り月収の10%程度は、貯蓄に回すようにしたいものです。

ただし、マイホームを所有している場合なら、住居費の割合が30%を超えていても、悪い面ばかりとはいえません。ひと月の返済割合が多めでも、返済期間が短いローンであれば、総返済額が抑えられているはずだからです。反対に、月々の返済割合が少なくても、返済期間の長い住宅ローンを返していれば、返済総額が多くなる可能性が高いと思います。住宅ローンを返している人は、目の前の返済額だけではなく、総返済額にも気を配るように心がけましょう。

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