2018/01/09 19:30

幼稚園または小学生の子どもがいる家計の注意点

幼稚園に通っている時期は貯蓄力も低下。お稽古ごとなどで無理な支出はやめ、優先順位をつけること。この時期に貯蓄が3万円できていないと、これ以降、中学・高校と貯蓄がしづらくなりますので、教育費、通信費、保険料など各支出をしっかりと見直してください。
幼稚園に通っている時期は貯蓄力も低下。お稽古ごとなどで無理な支出はやめ、優先順位をつけること。この時期に貯蓄が3万円できていないと、これ以降、中学・高校と貯蓄がしづらくなりますので、教育費、通信費、保険料など各支出をしっかりと見直してください。

教育費の負担がこれから増える厳しい時期

子どもが幼稚園に通っている時期は、月謝などの負担によって貯蓄力が弱まる家庭が多くなります。貯蓄がゼロの家庭も少なくないのが現実ですが、この先、教育費の負担は増えていくことを考えれば、子どもが幼稚園に通っていても、ひと月3万円の貯蓄はキープしたいもの。

貯蓄がゼロの家庭も少なくないのが現実

子どもが入園して、家計費のバランスが変わったら、他の費目の支出内容についても、チェックするのがおすすめ。そのためには、お稽古ごとなどで無理をしないのが最大のコツですが、通信費や夫婦のこづかい、交際費、レジャー費などを抑えて、ひと月3万円の貯蓄ができる家計を目指しましょう。

そのいっぽう、子どもが小学生のときは、比較的貯蓄がしやすい時期に当たります。特に塾代の負担が発生する前、一般的には小学校低学年のあいだは、貯蓄を増やせるラストチャンスの時期でもあります。この時期にひと月3万円の貯蓄ができていないと、子どもが中学、高校へと進学する過程で、貯蓄ができない家計になってしまう可能性もあります。

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