2018/01/10 08:10

入園前の子どもがいる家計の注意点

子どもがいるライフスタイルの中では最も貯めやすい時期。妻が専業主婦で、月3万円がつらいと感じる人もいるかも知れませんが、しっかり貯蓄を! また死亡保障を高めに確保しておきたい時期なので、保険料の安い掛け捨ての保険などで必要保障額を確保しましょう。
子どもがいるライフスタイルの中では最も貯めやすい時期。妻が専業主婦で、月3万円がつらいと感じる人もいるかも知れませんが、しっかり貯蓄を! また死亡保障を高めに確保しておきたい時期なので、保険料の安い掛け捨ての保険などで必要保障額を確保しましょう。

幼稚園に入園するまでが貯め時!

妻が専業主婦の家庭では、ひと月3万円の貯蓄をするのはハードルが高いと感じられるかもしれません。ですが、子どものいるライフスタイルでは、今が最も貯蓄のしやすい時期に当たります。そのため、「3万円の貯蓄なんて、無理」とあきらめずに、子どもが幼稚園に入園するまでは、ひと月3万円の貯蓄をキープできるように、家計費を見直したいものです。

ひと月3万円の貯蓄をキープできるように、家計費を見直し

すでに保育園に通われていて、日々の生活費以外の子ども費の負担が発生している場合でも、3万円の貯蓄を差し引いた残りで、生活するような予算立てを心がけましょう。このライフスタイルで注意すべきは、「夫婦のこづかい」と「通信費」、「お稽古ごとにかかるお金」の割合。子どもが生まれる前のこづかい額のまま、見直しをしていない家庭も多くなっています。夫婦のこづかいは、手取り月収の10%程度に収めるのが理想です。

ひと月3万円の貯蓄ができていない家庭では、こづかいの割合が多くないか、チェックしてみましょう。食費に関しては、3万円を差し引いた月収の16%程度を目標にしたいもの。外食費を合わせて、16%以内に食費が収まっているか、チェックしてみてください。入園前の子どもにかかるお金は同様に、3万円を引いた額の5%程度を目安に、お稽古事なども、かけすぎないように心がけましょう。

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