2018/01/08 11:30

パート扶養控除103万・130万・150万の壁、お得なのは

主婦のパートを考える時に扶養範囲内で働く場合があります。よく言われていたのが103万円や130万円の壁。2018年からは配偶者控除は150万円の壁となり、106万円の壁も増えています。この収入を超えたら本当に損をするのでしょうか?実際に計算してみると、意外な結果になりました。
主婦のパートを考える時に扶養範囲内で働く場合があります。よく言われていたのが103万円や130万円の壁。2018年からは配偶者控除は150万円の壁となり、106万円の壁も増えています。この収入を超えたら本当に損をするのでしょうか?実際に計算してみると、意外な結果になりました。

2017年の税制改正で配偶者控除が変わり、2018年より適用される制度が変わります

子育てがひと段落すると働くママが増えてきました。教育費などがかかるようになり、家計の収支を考えると専業主婦より有利になるからでしょうか。主婦が仕事を再開するのは、ライフイベントの中でも大きなポイント。その後のライフプランニングも大きく変わってきます。

この主婦が働く時によく言われるのが「扶養の範囲」で働くということ。本当にこの範囲で働くのが一番いいのでしょうか?主な収入を得ている夫とパートタイマーとして働く妻の夫婦で、2018年から適用される新しい配偶者控除の場合の試算をしてみたいと思います。

妻の所得税がかからないのは、103万円以内

まずは、妻自身が税金を払うところをみておきましょう。住民税は自治体によって変わりますが、給与年収93万円から100万円を越えると住民税を支払うことになります。また、所得税は、給与年収103万円以上で支払うことに。ただし、これらの税金は収入増以上にかかることはありませんので、あまり深く考えなくてもいいでしょう。ただし、夫の会社で配偶者手当のような支給がある場合、その要件として妻の年収が103万円以内とある場合もありますので、ご注意を。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ネットワークが大きく広がりそう。趣味の集まりやサークル活動...もっと見る >