2018/01/07 20:25

新規就航や最新鋭機材の予定も!2018年の航空業界トレンド予測

2018年の航空業界は新たな就航路線やサービス、新機材の導入など、大手・LCCともに話題が多そうだ(写真はターミナル拡充などが予定されている羽田空港/ 筆者撮影)
2018年の航空業界は新たな就航路線やサービス、新機材の導入など、大手・LCCともに話題が多そうだ(写真はターミナル拡充などが予定されている羽田空港/ 筆者撮影)

2018年の航空業界は新たな話題が満載

2018年の航空業界は、新たな就航路線やサービス、新機材の導入など、大手航空会社、LCC(格安航空会社)とも話題が多そうだ。

国際航空運送協会(IATA)が2017年12月に発表した資料によると、2018年の世界の航空業界における利益が2017年見込み比より11%増加し、ビジネスと観光ともに拡大する見通しとなっている。特に日本では、2020年の東京夏季五輪を控え、今後新たな就航ラッシュが期待されるとともに、全国各地の空港でターミナル拡充工事などが進められている。
 

2018年の新規就航路線(国内線・国際線)

LCCのピーチ・アビエーションは2018年、国内線で大阪(関西)から新潟、釧路への新規就航を予定する / 筆者撮影
LCCをはじめここ数年、新たな就航ラッシュが続く。まずは2018年、注目の就航路線は以下の通り。2020年には東京五輪も控え、年内にさらに新規就航が増える可能性もある。

【国内線】
●ピーチ・アビエーション
大阪(関西)=新潟(3月1日~)、大阪(関西)=釧路(8月1日~)

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