2018/01/08 20:25

新型シビック試乗インプレ、走りのホンダ復活なるか?

日本市場にも導入された新型ホンダ・シビックが好調なスタートを切った。先行受注も含めて約1万2000台を受注し、そのうち約半数がスポーティなハッチバックを占めているという。
日本市場にも導入された新型ホンダ・シビックが好調なスタートを切った。先行受注も含めて約1万2000台を受注し、そのうち約半数がスポーティなハッチバックを占めているという。

新型シビックは予想外のロケットスタート!?

初期受注で約半数を占めたというハッチバックのエクステリアはなかなかスポーティ。ボディサイズは全長4520×全幅1800×全高1435mm(セダンは全高が1415mmになる)。ホイールベースは2700mm
6年以上の時を経て日本国内で復活を果たした新型ホンダ・シビック。ホンダといえば、ここ20年くらいは、ミニバンやSUV、軽自動車のイメージが強く、20代くらいの若い層にはとくにそうかもしれない。

しかし、1972年生まれの筆者にとっては、80年代後半から1990年代にかけてホンダといえばシビックに代表されるハッチバックやセダンで、あるいはプレリュードといったスペシャリティカーの印象がまだどこかに残っていて、ミニバンやSUVでも乗る前には「ホンダだから」と走りへの期待が高まるのだ。

もちろん、アコードやレジェンドなど、ミニバン・SUV・軽自動車以外のセダンも売ってきたわけで、シビックでいえば日本では空白の年月も世界では売ってきたわけだから、日本で復活を果たした新型シビックへの期待も否応なしに上がるわけだ。

先行受注を含め、発売から約1カ月で約1万2000台の受注を獲得したという新型シビックは、ハッチバック、そしてタイプRが人気で、MT比率は約4割というから走りに対する期待値の高さがうかがえる。

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