2018/01/11 19:30

確定申告e-Taxで添付書類のPDF提出が可能に

今までe-Taxで確定申告を行う場合も、登記事項証明書や住宅借入金等の残高証明書といった書類は別途、郵送等での提出が求められました。しかし、近年、PDF形式でデータ送信することにより申告が可能となったものがあります。データ送信できるもの、できないものの違い、注意点などをとりまとめました。
今までe-Taxで確定申告を行う場合も、登記事項証明書や住宅借入金等の残高証明書といった書類は別途、郵送等での提出が求められました。しかし、近年、PDF形式でデータ送信することにより申告が可能となったものがあります。データ送信できるもの、できないものの違い、注意点などをとりまとめました。

e-Taxで郵送等での提出が必要だった手間が省けます

e-Taxで申告を行う時にでも、別途、郵送等での書面により提出が必要となる書類がありました。たとえば、住宅ローン控除の適用を受ける場合の

・登記事項証明書(いわゆる謄本)
・請負契約書(あるいは売買契約書)の写し
・住宅借入金等の残高証明書
・長期優良住宅建築等計画の認定通知書の写し

といった書類です。

なぜ、e-Taxの入力画面に搭載されないのか

e-Taxの機能は年々、充実してきています。確定申告書作成コーナーはもちろんのこと、WEB版では納税証明書の交付ができたり、スマートフォン等専用のホームページにアクセス、ログインすることにより(国税庁ではSP版と呼んでいる)ダイレクト納付、インターネットバンキングへのリンクできることにより納税手続きの簡便化が図られてきています。ところが、上記の機能はすべて、国税庁が提供している書式や手続きに関連しているものとなり

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