2018/01/12 21:40

結婚前までに貯金はいくらあればいい?

結婚するとなると、結婚式・披露宴や新婚旅行だけでなく、新婚生活の準備など、さまざまな費用がかかります。独身のうちに最低でも50万円、お互いに貯めておけると安心です。
結婚するとなると、結婚式・披露宴や新婚旅行だけでなく、新婚生活の準備など、さまざまな費用がかかります。独身のうちに最低でも50万円、お互いに貯めておけると安心です。

結婚にはお金がかかる!いくら必要?

シングル世代にとって「結婚までにお金をどれだけ貯めるべきか?」は共通のお悩みのよう。中には、お金が貯まるまでプロポーズができないと焦っている人もいるとか。結婚までの貯金といっても、結婚式や披露宴をどうするか? どこに住むか? 親からの援助があるか? などで条件が変わってくるものです。

また、結婚にかかるお金は、地方や両家の考え方などでも千差万別です。新居にかかる費用は新郎側が全て用意するところもあれば、生活インフラは全て嫁入り道具でまかなうといったところまで。まずは、両家で話し合いをして、共通認識をもつことが必要です。

今回は、標準的なパターンで、これだけあれば安心という貯蓄ラインを考えていきたいと思います。結婚式の費用負担も男女半々を想定して考えます。さて、あなたの貯金は結婚までどれくらい近づいていますか?

結婚式・披露宴・新婚旅行のために150万円

結婚といえば、結婚式や披露宴、新婚旅行などのイベントが目白押し。まず、これらのお金を準備したいですね。リクルート ブライダル総研「ゼクシィ結婚トレント調査2017」によると、結婚イベントにかかる費用は次のとおりです。 ・結納、指輪、挙式、披露宴、新婚旅行にかかったお金:平均463万3000円 ・披露宴・披露パーティ招待客のご祝儀総額:平均230万7000円つまり、差し引き235万円程度は自分たちで用意をしなくてはいけないということです。

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