2018/02/04 16:45

これならできる!片付く人の簡単「収納テク」7選

収納のためのアイディアではない、片付けやすいリアルテクをご紹介します。
収納のためのアイディアではない、片付けやすいリアルテクをご紹介します。
どんなにいいアイディアでも無理なくできる収納法でないと、すぐに散らかってしまいます。整理収納のプロやブロガーさんが実際にやっているのは、とってもシンプルなことばかり。その中から、これなら今すぐできる!方法を見つけて取り入れてください。

1. 細い収納の突っ張りテク

横幅の狭い収納スペースに小さな持ち物をしまうのなら、不便を感じることがありません。それでも棚にモノを置くと、上のほうに隙間が空いてしまい、スペースを使い切った気がしないせいで不満が少し残ります。
上:ペーパータオルホルダーとして 下:フックで吊るす収納、残った隙間は挟む収納に利用
そんなときに活用したいのが突っ張り棒で、100円ショップにある短いタイプが便利です。平行に2本突っ張れば、小物を置く棚として利用可能。1本でもS字フックを加えて、吊るす収納として使うことができます。

2. 未利用な場所にフックテク

日常的によく使うモノは、棚や引き出しにしまうと使う機会が減ってしまいがち。だからと言って、部屋のそのへんに出しておくとゴチャつきのモトになってしまいます。気軽に使えて、すぐに戻せる散らばらないやり方は、引っ掛けるだけの方法が最適です。
収納家具の脇に注目! 家具と壁の間に残ったわずかな隙間が引っ掛け収納のスペースになる。賃貸でも気兼ねは不要
粘着タイプか押しピンタイプのフックなら、収納家具の脇や収納扉の裏側にも簡単に取り付けられます。クローゼットならベルトやネクタイ、下駄箱では鍵や折りたたみ傘、本棚の脇を使えばウォールポケットを引っ掛けて郵便物の整理に使うことができます。

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