2018/01/23 08:10

2018年家計の未来予想図を作ろう

毎月の家計簿とは違って、今年1年間の収入・支出・資産・負債といった家計の全体像を把握することで、家計管理の意識も高まり、具体的に資産形成ができるようになります。年初めにぜひオススメです!
毎月の家計簿とは違って、今年1年間の収入・支出・資産・負債といった家計の全体像を把握することで、家計管理の意識も高まり、具体的に資産形成ができるようになります。年初めにぜひオススメです!

1年間の家計の未来予想図を作ろう

家計簿は月単位で家計を管理していくものですが、収入や支出、資産と負債を現状把握したうえで、今年の見込み額を想定し、1年間の家計の全体像を描くことができれば、金銭面での目標設定が可能になっていきます。

収入の把握

まずは、今年1年間の収入見込み額を確認しましょう。この時、注意してほしいのは、「実際に使えるお金」がいくらか確認すること、会社員なら、総支給額から社会保険料や所得税・住民税を差引き、さらに組合費等のお金を差し引いて、自分の口座に実際振り込まれる金額です。

<注意点>
会社員の場合・・・総支給額ではなく、手取り額
自営業の場合・・・売上額から経費を差し引いた、家計に入れる事ができる金額

<収入の種類>
毎月の手取り額
ボーナスの手取り額
児童手当
保険の満期金
住宅ローン控除の還付金等

支出の把握(予算を立てる)

次に、毎月の生活費等、何にいくらかかるのかを確認し、予算を立てます。この時の注意点は、毎月の生活費以外にも、誕生日や結婚記念日、旅行、帰省、お歳暮・お中元、車検、タイヤ交換といった、毎月は発生しないが年に何回か発生するお金も確認し予算を立てます。

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優しさにあふれた今日のあなた。弱者に対する深い思いやりがあ...もっと見る >