2018/01/23 18:30

50歳を過ぎたら生前整理、老いじたくを始めよう

人生100年超は当たり前になりつつある昨今、50代はまだまだ若いと言える年代です。とはいえ、血圧が高め、糖尿の気が、メタボが気になる……など、身体に変調をきたし始めるのも50代。万が一の場合に備えて、50歳を過ぎたら老いじたくを始めたいものです。
人生100年超は当たり前になりつつある昨今、50代はまだまだ若いと言える年代です。とはいえ、血圧が高め、糖尿の気が、メタボが気になる……など、身体に変調をきたし始めるのも50代。万が一の場合に備えて、50歳を過ぎたら老いじたくを始めたいものです。

50代から始める、生前整理ならぬ「老前整理」

身体の変調を感じながらも、日々、つつがなく暮らしているうちは老いじたくを意識することはないでしょう。まだ、50代では、特にです。しかし、筆者は50代に入ったら、老いじたくが必要なことを痛感する出来事を経験しました。

53歳のとき、虫垂炎をこじらせて腹膜炎を起こし、1カ月近く入院したのです。高血圧でも糖尿でもメタボでもありませんでしたが、何をきっかけに命を落とす事態になるかわからないことを痛感しました。そこで、自分が死んでしまったら、葬儀関係や財産の処分などのエンディングについての意思を書き残しておく必要があるなと考え、退院後すぐに遺言書とエンディングメモを書きました。

遺言書とエンディングノートの簡易版を用意

遺言書には、財産(というほどのモノを持っているわけではありませんが)の処分について書きました。筆者の場合、配偶者も子どももいないので、財産を受け取って欲しい人に残すには遺言書が必要です。子どものいない夫婦で財産は配偶者に相続して欲しい場合も遺言書を書いておいたほうがいいです。夫婦に子どもがいて、円滑に相続が行われるのなら、遺言書はなくてもかまいません。

今日の運勢

おひつじ座

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日頃のストレスが出やすい日。今日はマッサージなどで身体を休...もっと見る >