2018/01/29 12:20

人から嫌われたくない「いい人」ほど貧しくなる?

いい人ほど貧しくなるという、残酷なまでの現実があります。ここでいう「いい人」とは、周囲から嫌われないよう、いい人だと思われるよう、必要以上に他人の目を意識している人のことです。
いい人ほど貧しくなるという、残酷なまでの現実があります。ここでいう「いい人」とは、周囲から嫌われないよう、いい人だと思われるよう、必要以上に他人の目を意識している人のことです。

年収が安くても「自分はこんなものだから」と思っていませんか?

ここでいう「いい人」とは、周囲から嫌われないよう、いい人だと思われるよう、必要以上に他人の目を意識している人のことです。そんないい人は、お金を稼ぐことに対する罪悪感があります。だから、お金の話をするのはいやらしいと思っていて、思い切った値付けや正当な対価の要求ができません。

代金を請求する場合も、高い値段をつけるのは恐れ多いとか、稼ぐことは他人から(弱者から)お金を搾取して、自分だけがトクしているような感情になる感じ、かけた労力に対して非常に安い金額をつけようとします。

また、他人の目を過剰に気にするということは、自分の価値観よりも他人の価値観を優先させるということであり、それはつまり自己肯定感が低いということを意味します。だから自分は大したことはできないと過小評価しやすい。

だから自分の年収が安くても、自分はこんなものだから、と低い水準で自分を納得させ、満足しようとします。年収1千万円なんて無理だ、と最初から自分に線引きし、挑戦することもなくあきらめてしまいます。つまり、自分の限界を定めているのは、ほかの誰でもない「自分」。こうして、「いい人ほど貧しい」という、救いのない現実が起こるのです。

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