2018/01/24 20:35

ソウル仁川空港第2ターミナルが開業!旅行者の流れが変わる?

韓国・仁川空港の第2ターミナルが2018年1月18日に開業。高まる航空需要への対応と2月に開幕する平昌冬季五輪での混雑解消が狙い。東アジア最大の拠点空港として、日本から世界各地への乗り継ぎ利用も含めてますます便利になりそうだ
韓国・仁川空港の第2ターミナルが2018年1月18日に開業。高まる航空需要への対応と2月に開幕する平昌冬季五輪での混雑解消が狙い。東アジア最大の拠点空港として、日本から世界各地への乗り継ぎ利用も含めてますます便利になりそうだ

2月開幕の平昌五輪に合わせて開業、さらに旅客増加を見込む

韓国・ソウルの仁川国際空港で2018年1月18日、新たに第2ターミナルが開業した。2月に開幕する平昌冬季五輪、そして高まる航空需要への対応で、利用客の混雑解消を狙う。

第2ターミナルの利用航空会社は、大韓航空、デルタ航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空の4社で、その他の航空会社は従来の第1ターミナルとなる。新ターミナルには37の搭乗ゲートが設置され、免税店やレストラン、トランジット(乗り継ぎ)ホテルなどもある。ターミナル間の乗り継ぎは無人新交通システム、また一般エリアでは無料シャトルバスが運行する。

仁川空港の年間旅客数は、2017年には約6,200万人とこの10年でほぼ倍増。新ターミナルの開業により、第1ターミナルと合わせて7,200万人の利用を見込んでいる。
 

開業日に新ターミナルに到着、早速利用してみての率直な感想

ターミナル内の案内表示は韓国語・英語・中国語・日本語の4か国語表示。鉄道とバスへのルートは色が違うので見やすい
第2ターミナルが運用開始する1月18日の午後、大韓航空で同空港に到着した。入国時、仁川空港といえばいつも大行列だったが、今回は混雑はなく、待ち時間ゼロ。おなじみの入国スタンプはなくなり、入国記録が印字された小さな紙を渡された。受託手荷物を受け取るターンテーブルは1レーンにつき2ヶ所から荷物が出てくるのも、混雑解消に役立っていると感じた。

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