2018/01/26 20:30

貯めたお金をどうやって「生き金」にする?

お金を生かした・活かした使い方をすることを「生き金を使う」と言います。どうせ使うのだったら生き金として使いたいものです。そもそも生き金ってどんなお金なのでしょうか?
お金を生かした・活かした使い方をすることを「生き金を使う」と言います。どうせ使うのだったら生き金として使いたいものです。そもそも生き金ってどんなお金なのでしょうか?

「生き金」とはお金を有効に・人の役に立つような場面で使うこと

お金に関する言葉で、「生き金」と「死に金」と言うものがあります。簡単に言うと、生き金とはお金を有効に使う、人の役に立つような場面で使う、使った分だけの価値を見出すことを言います。一方の死に金とは無駄遣いをすること、自分の欲望を満たすために使う、一生懸命に貯めたお金を使わずにとっておくこと等を言います。

「生き金」と「死に金」の違いとは?趣味のお金はどちら?

それぞれの目安とされている項目を比べてみても、そんなに問題はないのでは? と思う項目があるかと思います。そこで大切になるのはその度合いと言えるのではないでしょうか。それぞれについて人によって定義の違いはあるかもしれませんが、単純に買ったモノや使ったことが後の生活に役立つものや効果が続くものに使った場合は生き金になります。

よく家計の見直しの場面で趣味のお金は無駄だという人はいるのですが、その趣味によってリフレッシュできる、やる気が湧いて来る、趣味を活かして収入を得られるようになったという場合には、一見すると無駄遣いに思えても生き金になります。反対にストレス解消と言う名を借りて、むやみに買い物をする、暇つぶしのためにカフェで過ごすと言うような場合は、死に金になります。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

現実離れした言動をしがちな今日のあなた。プライベートと仕事...もっと見る >