2018/02/01 17:45

38℃以上の高熱が特徴…インフルエンザの主な症状

風邪とインフルエンザの違いを知っていますか? インフルエンザは潜伏期間がほとんどない感染症です。
風邪とインフルエンザの違いを知っていますか? インフルエンザは潜伏期間がほとんどない感染症です。

急激な体温上昇が特徴! 38℃以上の高熱はインフルエンザ?

インフルエンザの症状は、いわゆる「風邪」の症状とほとんど変わりません。咳、喉の痛み、発熱などです。最も特徴的なのは、体温上昇の程度でしょう。

インフルエンザの場合、発熱するとすぐに38℃を越えます。人の体温は目覚めたときより夕方の方が高くなりますが、インフルエンザの場合は朝から38℃以上あることが珍しくありません。朝から高熱の場合は要注意です。

インフルエンザの主な症状

インフルエンザの主な症状は次の通りです。

・時間帯を問わず、38℃を越える高熱がある
・寒気・震え(特に発熱する直前)
・倦怠感
・頭痛
・関節痛・筋肉痛
・喉の痛み
・咳(ない場合もある)
・鼻水(ウイルスが含まれるので感染性あり)
・くしゃみ(ウイルスが含まれるので感染性あり)

インフルエンザの感染力・潜伏期間

インフルエンザは潜伏期間が短いので、朝に発熱したまま学校や会社に行くと、集団感染してしまうことも十分あります。また、発熱前から感染力があるので、学校では学級閉鎖をしても集団感染を完全には予防できません。

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