2018/01/28 18:30

知っておきたい!得をする国民年金保険料の納め方

自営業の方や学生さん、パート主婦でも夫の扶養に入るには少し収入が多い方などは国民年金第1号被保険者となり、毎月自分で保険料を納めているかと思います。平成29年度は月16,490円という結構大きな金額ですが、少しでも安くする方法をまとめてみました。
自営業の方や学生さん、パート主婦でも夫の扶養に入るには少し収入が多い方などは国民年金第1号被保険者となり、毎月自分で保険料を納めているかと思います。平成29年度は月16,490円という結構大きな金額ですが、少しでも安くする方法をまとめてみました。

国民年金第1号被保険者は自分で保険料を納める

国民年金第1号被保険者という方々がいます。20歳から60歳までのうち、厚生年金に加入しておらず、配偶者に扶養されていない方が該当します。具体的には自営業の方、学生さん、失業中の方などがここに含まれます。

第1号の方は、原則として毎月自分で保険料を納めます。金額は月当たり16,260円(平成28年度)、16,490円(平成29年度)です。厚生年金の方(第2号被保険者)は、保険料は半分会社持ちですし、被扶養配偶者(第3号被保険者)は個人負担分はありませんので、少し高く感じる方もいるのではと思います。実は、この金額を少しでも安く抑える方法がいくつか用意されています。この4月から認められるようになる方法もありますので、これまでの方法と合わせてご紹介していきたいと思います。

国民年金は先の分までまとめて納めるとお得になる

まず一つは、毎月保険料を納めるのではなく、先の分まで一括して前払いしてしまう方法です。これを「前納」といいます。一括前払いをすると割引が受けられます。前納には、6ヶ月前納、1年前納、2年前納の3種類があります。前払いの期間が長ければ長いほど受けられる割引も多くなります。以下に平成29年度の金額をご紹介します。

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