2018/01/29 11:30

2万4,000円に!上昇続く日経平均はこれからどう動く?

日経平均株価が節目の2万4000円を突破しました。これからまだ上がるのでしょうか?それとも下がるのでしょうか?今後の動きを考えてみました。
日経平均株価が節目の2万4000円を突破しました。これからまだ上がるのでしょうか?それとも下がるのでしょうか?今後の動きを考えてみました。

日経平均の今後の動きは?

日経平均株価は2018年1月以降も好調です。1月18日には一時2万4,000円台に、23日には2万4,129円まで上昇し、高値を更新する好調な状況が続いています。株式市場はいつまで好調なのか、株価はもっと上昇するのか、気になっている人も多いことでしょう。そこで、代表的な株価指数である日経平均株価の今後の動きについて考えてみました。

日経平均の現状を確認する

まずは日経平均株価の2017年7月以降のチャートを見てみましょう。

日経平均株価チャート。会社四季報オンラインより

株価は2017年9月から上昇を始め、年末にはあっという間に2万2,000円台まで上昇したことがわかりますね。右上の丸印の部分が、2万4,000円を超えて株価が上昇した時です。

窓とは

次に、違った視点から日経平均株価のチャートを見てみましょう。三つ連続して丸印をつけました。

日経平均株価チャート。会社四季報オンラインより

前日の株価に対して買いが殺到して取引が成立せず、前日よりも高い株価で取引が成立することはよくあります。その場合には、株価と株価の間に隙間のような空間が生じます。この空間のことを「窓(空・くう)」と言い、チャートにつけた三つの丸印のところです。

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