2018/01/29 08:10

配偶者控除って何?2018年からどう変わる?

配偶者控除とは、おもに妻が無収入もしくはアルバイトやパートである場合年収103万円以下である場合、受けられるとされる所得控除です。配偶者がいる人に税金面で配慮をしてあげよう、という考えから生まれたものです。2018年から大幅改正されましたので、その内容もおさえておきましょう。
配偶者控除とは、おもに妻が無収入もしくはアルバイトやパートである場合年収103万円以下である場合、受けられるとされる所得控除です。配偶者がいる人に税金面で配慮をしてあげよう、という考えから生まれたものです。2018年から大幅改正されましたので、その内容もおさえておきましょう。

「配偶者控除」は配偶者のいる人を税金面で配慮する制度

よく「年収103万円以下」であれば「配偶者控除が受けられる」といわれます。しかし配偶者控除の基準が「年収103万円以下」とは税法のどこを見ても書いてありません。その誤解はなぜ生じるのでしょうか? 誤解を解きながら、配偶者控除をきちんと押さえましょう。

配偶者控除や扶養控除とは、面倒をみなくてはいけない家族が多ければ多いほど生活が大変になることを配慮して、税負担が軽くなるというものです。子どもなどの扶養親族が多いと学費もかかりますし、食費もかさみます。育児中の収入ダウンも避けられません。したがって、扶養親族がいない納税者といる納税者と比較した場合、扶養親族がいる納税者に一定の配慮をしてあげようというのが扶養控除の考えです。

また、配偶者控除はこれを配偶者に当てはめたもので、配偶者がいる納税者に一定の配慮をしてあげようという考えから生まれたものです。一般的には納税者(夫側)、配偶者(妻側)とイメージしておくと理解しやすいでしょう。

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