2018/01/30 18:30

在宅介護、費用はいくらかかる?介護保険の利用例

介護の費用ってどれくらい必要なのでしょうか? 自宅で介護するケースを想定して、介護保険の利用例をご紹介しましょう。介護保険では、利用者負担が1割でサービスが受けられ、要介護状態区分(要支援1~要介護5)に応じて上限が決められています。
介護の費用ってどれくらい必要なのでしょうか? 自宅で介護するケースを想定して、介護保険の利用例をご紹介しましょう。介護保険では、利用者負担が1割でサービスが受けられ、要介護状態区分(要支援1~要介護5)に応じて上限が決められています。

介護にかかる費用は誰もが気になるもの

自分の子どもの子育てが一段落……ほっとしていたら、次は親の介護という話はよく聞きます。40~60歳代の世代には、親の介護は切実な問題です。 また、元気にセカンドライフをむかえた世代にとっても、心配事は自分が病気などで思うように動けなくなったとき。多くの世代にとって「介護」は身近な問題ですね。

中でも、介護にいくらくらいお金がかかるか? ということが、最大の関心事でしょう。今は介護保険を利用したサービスを利用するのが一般的ですが、実際にはどれくらいの費用負担になるのでしょうか?

介護保険:40歳以上で加入。介護が必要になればサービスが受けられる

まずは、介護保険の仕組みからご紹介しましょう。介護保険制度は、市町村や特別区(東京23区)が運営主体になっている保険制度です。老人介護を社会的に支えあおうと平成12年から始まりました。

介護保険は40歳以上の人が被保険者(加入者)となり、保険料を負担しています。そのうち、第1号被保険者は65歳以上の人で、介護(寝たきりなどで入浴・食事や排泄などの日常生活動作への介護)や支援(家事や身支度などの日常生活での支援)が必要なときに、介護保険を適用してのサービスが受けられます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

素晴らしくカンがいい日。自分を信じて直感で行動しよう。なぜ...もっと見る >