2018/01/30 19:30

人生100年時代!?のライフ&マネープラン術

100歳以上のお年寄りの数は、6.7万人を超えています。近い将来訪れる「人生100年時代」をどのように暮らすか?夫婦で考えてみませんか?
100歳以上のお年寄りの数は、6.7万人を超えています。近い将来訪れる「人生100年時代」をどのように暮らすか?夫婦で考えてみませんか?

「人生100年」時代到来!? 100歳以上のお年寄りは6.7万人超

厚生労働省の発表によると、日本で100歳以上のお年寄りは、67,824人(平成29年9月15日時点の住民基本台帳)だそうです。100歳以上のお年寄りは、平成10年に1万人を超え、平成24年には5万人を突破。この数は年々上昇しています。日本人の平均寿命は男性80.98歳、女性87.14歳(平成28年簡易生命表)から、人生90年が、もはや当たり前のようになっていますが、医学の進歩により、「人生100年」という時代が到来するかもしれません。

平成29年にビジネス書として注目されたリンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著「LIFE SHIFT-100年時代の人生戦略」では、2007年に生まれた日本人の半数が107歳まで生きるという衝撃のデータが紹介されています。

ファイナンシャルプランナー(FP)として、相談者のライフプランを作成する際に、ライフプランの期間を何歳までにするのかが話題になります。「私は長生きしないから……」とおっしゃる人でも、実際に安心できるプランということで希望を聞くと、90歳くらいまでのプランを作った上で、「90歳の時点である程度余裕を見て財産を残したい」という人が増えています。平均寿命は、あくまでも平均なので、実際には、平均寿命よりも長く生きる人が過半数いるということです。

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