2018/02/04 08:10

お金のプロたちが貯蓄目標を「100万円」にする理由

どんなことを始めるにも、目標を持つことは大切です。お金を貯めようとする人に、多くのファイナンシャル・プランナーなどお金のプロたちが、最初の目標額としてアドバイスするのが「100万円」。貯蓄ゼロの人にとっては、遥か遠い金額のように思えますがこれには理由があります。
どんなことを始めるにも、目標を持つことは大切です。お金を貯めようとする人に、多くのファイナンシャル・プランナーなどお金のプロたちが、最初の目標額としてアドバイスするのが「100万円」。貯蓄ゼロの人にとっては、遥か遠い金額のように思えますがこれには理由があります。

あくまで貯金の目標額は「100万円」にすべき

10万円だってなかなか貯まらないのに100万円なんて無理! 無理!! という人もいるでしょう。もちろん1カ月×万円、ボーナス分も合わせて半年で××万円、などと細かく目標を設定した方がモチベーションがアップするのならばそれでもOK。でも本気で貯めたいのなら、あくまで目標額は「100万円」にすべきなのです。
なぜかというと、たとえば目標を「3カ月で10万円」としたら、そこがゴールのように思えて気持ちが緩んでしまいます。貯金ゼロの時点から考えれば10万円を貯めたのはスゴイことですが、10万円では“いざ”というときに貯めておいてよかったと思えるには足りません。“まとまったお金”の第一歩は、やはり100万円なのです。

100万円を目標にする理由1 気持ちに余裕ができる

貯蓄目標額を設定するとき、「100万円」以外にも「生活費の最低3カ月分」という考え方があります。というのは会社員の場合、自己都合で退職すると失業保険は7日間の待機期間+3カ月の給付制限期間が終わらなくては受給することができません。約3カ月は無収入になってしまうため、まずは生活費の3カ月のお金を貯めよう! となるわけです。

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