2018/02/05 20:35

新型日産リーフの「e-Pedal」は運転を変える!?

新型日産リーフの大きな進化ポイントは数多いが、中でも注目なのが「e-Pedal」によるワンペダル・ドライブだろう。モーターの回生とメカブレーキ(油圧)の組み合わせで完全停止まで可能で、アクセル操作とブレーキ操作の踏み替えを大きく減らすという
新型日産リーフの大きな進化ポイントは数多いが、中でも注目なのが「e-Pedal」によるワンペダル・ドライブだろう。モーターの回生とメカブレーキ(油圧)の組み合わせで完全停止まで可能で、アクセル操作とブレーキ操作の踏み替えを大きく減らすという

新型日産リーフの「e-Pedal」が運転を変える!?

新型日産リーフのサイズは、全長4480×全幅1790×全高1540mm、ホイールベースは2700mm
「EVシフト」、「自動運転」がキーワードになっているいま、最も旬といえるのが新型日産リーフだろう。発売と同時期に起こった完成検査不正問題で販売への影響が出ている中、2017年11月は前年同月比187.2%(2,306台)を記録。

それでも注目度の高い新型リーフを、2018年はさらに拡販していきたいという目標が当然あるはず。そんな中、昨年末に同モデルをレーシングカート場、そして公道で走らせる機会があったので報告したい。

レーシングカート場で新型リーフを試乗させた日産広報部の狙いは、「e-Pedal」によるワンペダル・ドライブを実感してもらうことだそう。アクセルペダルの操作だけで、「日常(運転)の9割をまかなえる」というから気になるところだ。

ブレーキを踏むよりもスムーズな「e-Pedal」!?

コーナーなどの手前でアクセルを戻すか、離せば十分な減速が得られる「e-Pedal」。ブレーキを踏まなくても減速時にはブレーキランプが自動的に点灯する
多様なコーナーが連続するレーシングカート場では、スムーズな減速と加速、そしてコーナリングが欠かせない。

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