2018/02/06 11:30

期限後申告には無申告加算税などのペナルティあり

確定申告の期間は、原則2月16日から3月15日までとなります。この3月15日を過ぎて期限後申告をした場合、無申告加算税、過小申告加算税、延滞税などのペナルティが課されるので注意が必要です。確定申告の期限と、期限後申告によるペナルティの詳細について押さえておきましょう。
確定申告の期間は、原則2月16日から3月15日までとなります。この3月15日を過ぎて期限後申告をした場合、無申告加算税、過小申告加算税、延滞税などのペナルティが課されるので注意が必要です。確定申告の期限と、期限後申告によるペナルティの詳細について押さえておきましょう。

確定申告書の提出期限を過ぎると、どうなる?

確定申告の期間は、原則2月16日から3月15日まで。2017年分(平成29年分)でいうと、2018年(平成30年)2月16日(金)~3月15日(木)です。所得税の原則は暦年基準といって、1月1日から12月31日までについての所得を、翌年の3月15日までに申告・納税しなくてはいけません。よって不動産所得や事業所得がある人など、申告すべき所得がある場合には3月15日が期限となるので注意しましょう。毎年、確定申告の提出期限となる3月15日が近づくと、税務署への申告件数が急速に上昇するといわれています。3月15日までにきちんと申告しないで期限後申告した場合、どういうペナルティがあるのでしょうか。

※「医療費控除が適用できるのに申告していなかった」「はじめての住宅ローン控除の申告をしていなかった」など、サラリーマンなどの給与所得者などが還付申告をする場合、翌年1月1日から5年間いつでも受け付けてもらえます。3月15日という期限をそれほど気にする必要はないでしょう。

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