2018/02/08 18:30

納付率がまだまだ低い国民年金、未納は損!

平成29年4月分~10月分の国民年金保険料の納付率(現年度分)が、 平成29年11月末現在で62.0%だとか。国民年金保険料を未納・滞納していると、実は大きなデメリットが。経済的に厳しければ免除の申請をしておきましょう。
平成29年4月分~10月分の国民年金保険料の納付率(現年度分)が、 平成29年11月末現在で62.0%だとか。国民年金保険料を未納・滞納していると、実は大きなデメリットが。経済的に厳しければ免除の申請をしておきましょう。

国民年金納付率62.0%、前年同期よりは増加してはいるが……

平成29年4月~10月の国民年金保険料の納付率(現年度分)が、平成29年11月末時点で62.0%とのこと。前年度と比較すると1.9ポイント増となりました。とはいえ、まだまだ納付率が高いとは言い難い状況です。

年金不信などでこのような結果になったのでしょうが、実際に年金保険料を納めていない未納や滞納状態の人は注意してください。そのままでは大損かもしれません。

老齢基礎年金は加入期間が10年(2017年10月~)ないと全くもらえない

年金制度で一番に思い浮かべるのが、国民年金に加入しているともらえる老齢基礎年金。老後の生活の基盤となるもので、現在の制度では原則、65歳以上で年金を受給することができます。

国民年金の老齢基礎年金額は、20歳から60歳までの40年間全ての期間の保険料を納めた場合、年間77万9300円(平成29年4月分から平成30年3月分)。1カ月6万5000円程度ですが、この年金は生涯受け取れるもの。長生きをしても、その間は受け取れるというのは安心ですよね。

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