2018/02/08 23:05

給与と外注・報酬の違いとは?確定申告のどこに影響

給与と外注・報酬の違いとは?確定申告のどこに影響
給与と外注・報酬の違いとは?確定申告のどこに影響

給与所得者が会社以外から収入を得ている場合の所得区分

所得税を理解するためには年収と職業がポイントで、税法上の職業、つまり所得の区分は10種類あります。

その内容は利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・退職所得・山林所得・譲渡所得・一時所得・雑所得です。
しかし、おおまかに分けていえば、給料で生活している人なのか、給料以外で生活している人なのかで区分すればいいでしょう。なぜなら、日本の勤労世帯のおおよそ8割は給与所得、つまり、会社などから月給をもらって生活しているからです。

したがって、今回は給与所得者が会社以外から収入を得ている場合の所得区分からみていきましょう。

給与とは何か?

給与所得者であれば、原則的には、会社から、あるいは上司からの業務命令には従わなくてはならない場合がほとんどでしょう。一方で、その業務において何らかの不具合(たとえばシステムのダウンによって多額の損害が生じた)というような場合に責任をとるのは一従業員ではなく、最終的には会社ということになるのではないでしょうか。

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