2018/02/10 21:40

30年後に大差が!毎月1万円の増額が大事なワケ

せっかく「今年はしっかりお金を貯めよう!」と思ったのだから、きちんと計画して貯蓄しよう。そう考える人も少なくありません。もしかしたら、毎年毎年、同じように決意したのに、思うようにお金が貯まらなかった、という人もいるでしょう。うまくいかない理由を考えるよりも、行動に移すことが大事です。
せっかく「今年はしっかりお金を貯めよう!」と思ったのだから、きちんと計画して貯蓄しよう。そう考える人も少なくありません。もしかしたら、毎年毎年、同じように決意したのに、思うようにお金が貯まらなかった、という人もいるでしょう。うまくいかない理由を考えるよりも、行動に移すことが大事です。

毎月1万円の差が10年後には120万円以上の差に

毎月の貯蓄額の目安は、シングルなのか、子育て世代なのかによっても、そして年収によっても変わってきます。一概に、年収の何%とは言えませんが、仮に年収400万円でその10%を貯蓄に回すなら、毎月の貯蓄額は3万円強になります。年間で40万円程度の貯蓄ができれば、不意の出費に対応することができるでしょう。

お金を貯めようと思った時、まずは50万円、100万円と目標金額を決めるのが基本で、1年で100万円を貯めようとすると毎月の貯蓄額は約8万3000円。2年で貯めるなら約4万円。この金額が現在の家計状況でムリがないと思えば、すぐに積み立てを開始すればいいでしょう。しかし、そんなに貯蓄に回せない、という人もいるでしょう。月1万円の貯蓄を1年続けても12万円。たったそれだけと思ってしまうかもしれませんが、貯蓄は1年後がゴールではありません。

仮に、現在貯蓄ゼロで、毎月1万円貯蓄を続ければ、元本は10年後に120万円、20年後に240万円になります。貯蓄することに慣れてきて(家計管理が整ってきて)、毎月2万円、3万円とペースアップできれば、元本がさらに増えます。とても単純なことですが、毎月の1万円が10年後、20年後に大きな差となるのです。貯蓄ゼロはいつまでもたっても貯蓄ゼロ。1000円でも多く、1日でも早く始めることが、何よりも大事です。

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