2018/03/28 21:40

年金を払わないとどうなる?未納で差し押さえも

平成30年度の国民年金保険料は月額1万6340円です。月額1万6340円は翌月末日までに支払わなければなりません。退職後など支払うのが大変な場合は、国民健康保険や住民税の支払いを優先し、国民年金保険料を滞納するケースも多いようです。厚生労働省と日本年金機構は国民年金保険料を滞納した人に、取り立てを強化します。財産差し押さえる強制徴収の対象者を3年連続で拡大しています。
平成30年度の国民年金保険料は月額1万6340円です。月額1万6340円は翌月末日までに支払わなければなりません。退職後など支払うのが大変な場合は、国民健康保険や住民税の支払いを優先し、国民年金保険料を滞納するケースも多いようです。厚生労働省と日本年金機構は国民年金保険料を滞納した人に、取り立てを強化します。財産差し押さえる強制徴収の対象者を3年連続で拡大しています。

20歳以上60歳未満は国民年金に全員加入

昭和36年4月から始まった国民年金制度は昭和61年4月に大きく改正され、20歳以上60歳未満は国民年金に全員加入することとなりました。厚生年金や共済年金は保険料を支払う時も年金をもらう時も国民年金の上乗せという形になっています。

10年期間があればもらえるようになった老齢年金

平成29年8月より以下の期間(受給資格期間)が合計で10年あれば老齢年金がもらえるようになりました。

1.年金保険料を支払った期間(厚生年金・共済年金で天引きされている期間含む)
2.国民年金保険料が免除・猶予された期間(学生納付特例・若年者猶予含む)。
3.合算対象期間

.*合算対象期間(カラ期間)とは、会社員だった元配偶者との婚姻関係を証明する戸籍、学生時代の在籍証明、外国への出入国記録等、証明を要する期間です。

10年の受給資格期間の中で厚生年金・共済年金に1年以上加入していた人は、生年月日・性別に応じて原則60歳から64歳までの間に特別支給の老齢厚生年金を受け始め、65歳からは他に老齢基礎年金を受けるので年金額が増えます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

カルチャー運UP。教養が身につく講座に行くと充実感あり。人生...もっと見る >