2018/03/30 11:30

国民年金を滞納するとどうなる?差し押さえなども

厚生労働省と日本年金機構は国民年金保険料を払わないで滞納した人に、2018年・平成30年度から取り立てを強化します。財産を差し押さえる強制徴収の対象者を3年連続で拡大しており、強制徴収の対象者は37万人になるということです。国民年金の支払いが困難になった人は免除や猶予の申請をしましょう。その場合は、住所地の市区町村役場に毎年7月に行います。
厚生労働省と日本年金機構は国民年金保険料を払わないで滞納した人に、2018年・平成30年度から取り立てを強化します。財産を差し押さえる強制徴収の対象者を3年連続で拡大しており、強制徴収の対象者は37万人になるということです。国民年金の支払いが困難になった人は免除や猶予の申請をしましょう。その場合は、住所地の市区町村役場に毎年7月に行います。

国民年金保険料は月額1万6340円、翌月末日までの支払い

平成29年(2017年)4月から11月までの国民年金保険料の納付率は63.4%とのことです。「え?4割も保険料を払ってないの?」と感じたかも知れませんね。ところで国民年金保険料はいくらなのでしょう?平成30年(2018年)度の国民年金保険料は月額1万6340円で、翌月末日までに支払わなければなりません。何しろ昭和36年4月に国民年金制度が始まった時は月額100円です。平成17年度には1万3580円だったのです。ずいぶんと上がったものです。

月額1万6340円を支払う義務があるのは20歳以上60歳未満の自営業者や退職者、所得の高い主婦(主夫)、配偶者が会社員・公務員以外の主婦(主夫)等(第1号被保険者)です。退職後など月1万6340円を支払うのが大変な場合は、国民健康保険や住民税の支払いを優先し、国民年金保険料を滞納するケースも多いようです。

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