2018/04/11 17:45

妊娠への影響は?子宮頸管ポリープの症状・治療法

子宮頸管ポリープは、診断後、その場で切除可能な病気です。不正出血やおりもの異常が見られますが、痛みなどの症状はなく、健診で発見されることもしばしば。
子宮頸管ポリープは、診断後、その場で切除可能な病気です。不正出血やおりもの異常が見られますが、痛みなどの症状はなく、健診で発見されることもしばしば。

子宮頸管ポリープとは

ポリープとは、粘膜が増殖してできたキノコ状のやわらかい突起のことをいいます。子宮にできるポリープは子宮頸管ポリープと子宮内膜ポリープがありますが、そのほとんどは子宮頸管ポリープです。

子宮頸管ポリープは治療後も再発する恐れがあるため、ポリープを切除した後も定期的な検診が必要。子宮頸管ポリープの原因や症状、検査、治療方法について解説します。

30~40代の女性に多い子宮頚管ポリープ……特徴・大きさ

子宮頸管ポリープとは、子宮と腟を結ぶところの子宮頸管の粘膜が増殖し、子宮口からはみ出して腟の方に垂れ下がったようになるものです。30~40代で、多産をされた女性に多く見られます。

ポリープは、ほとんどの場合1つですが、複数できることもあり、大きさは米粒(2~3mm)~親指大(1cm程度)くらいになることもあります。

子宮頸管ポリープの症状・原因……自覚症状がないことも

痛みはありませんが、簡単に出血するようになります。子宮頸管ポリープは組織がもろく軟らかいため、性交時や激しい運動の後などに不正出血したり、おりものが増え、血が混じることもあります。しかし、症状がないことも多く、健診で見つかることが多い病気です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ゆったり気分でノンビリ過ごせそう。仕事はさっさと切り上げて...もっと見る >