2018/03/31 11:30

収入減時代の生命保険の賢い見直し術

皆さんの家庭は今後、収入が増えそうですか? 現状維持か減る傾向の家庭が多いのではないでしょうか? そんな家庭は、収入減に耐えられるよう、生命保険を見直しましょう。この見直し術は、収入が増えるようになっても使える方法です!具体的な事例を用いて解説しましたので、参考にしてくださいね。ポイントは、必要な保障だけを割安な保険料でカバーすることです。
皆さんの家庭は今後、収入が増えそうですか? 現状維持か減る傾向の家庭が多いのではないでしょうか? そんな家庭は、収入減に耐えられるよう、生命保険を見直しましょう。この見直し術は、収入が増えるようになっても使える方法です!具体的な事例を用いて解説しましたので、参考にしてくださいね。ポイントは、必要な保障だけを割安な保険料でカバーすることです。

固定費の保険料はなるべく抑えよう

住居費や保険料などの毎月決まって出ていく固定費、そして水道・光熱費、食費、通信費などの出て行くのは決まっているけれど金額は変わる準固定費を減らすことは、家計費の見直しとやりくりの基本です。中でも、生命保険を見直して保険料を安くできれば、こんなラクな節約はありません。水道・光熱費や食費の節約のようなガマンと努力は不要だからです。それに、生命保険は20年以上の長い付き合いになるので、将来の家計費の節約にもつながります。では、収入減時代に限らず、いつでも使える保険の見直し方を、具体的な事例を使ってみていきましょう。

【事例】会社員Aさん
・33歳
・共働きの妻と3歳になる子どもの3人家族、賃貸住まい
・3年前の30歳のとき、定期付終身保険に加入。死亡保険金額は3000万円(下記1から4の合計)、医療保障は入院日額5000円。その内訳は次の通りです。

・終身保険:100万円
・定期保険特約:1000万円
・3大疾病の特約:500万円
・身体障害の特約:1400万円
・医療保障の特約:入院1日5000円他

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