2018/03/31 18:30

国民年金が払えない!保険料払わないとどうなるの?

平成29年8月に10年の受給資格期間があれば老齢年金はもらえるようになりました。でも保険料の滞納(支払わない)期間が長いと老齢年金をもらえなくなってしまいます。
平成29年8月に10年の受給資格期間があれば老齢年金はもらえるようになりました。でも保険料の滞納(支払わない)期間が長いと老齢年金をもらえなくなってしまいます。

国民年金保険料っていくら?

厚生労働省と日本年金機構は国民年金保険料を滞納した人に、平成30年度から取り立てを強化すると言っている、国民年金保険料はいくらでしょう?平成30年度の国民年金保険料は月額1万6340円です。翌月末日までに支払わなければなりません。この13年間で月額約3000円も上がっています。

会社員(厚生年金)、公務員(共済年金)はお給料からの天引きになるので、実際に月額1万6340円を支払わなくてはならないのは20歳以上60歳未満の自営業者や退職者、所得の高い主婦(夫)、配偶者が会社員・公務員以外の主婦(夫)等です。ただし失業中等支払うのが大変な場合は、国民健康保険や住民税の支払いが優先されがちで、国民年金保険料は後回しになることが多いようです。

国民年金保険料を支払わない期間が長期間あるとどうなる?

国民年金保険料の支払わない(滞納)期間が長いと、デメリットは10年の期間を満たせず将来老齢年金がもらえないだけではありません。障害年金でも保険料納付要件を満たせず、請求もできない事態や家族が遺族年金を受けられない事態もあります。年金保険料を支払うのが大変に感じるときでも「支払わない」だけではダメなのです。年金保険料免除・猶予、学生特例納付の申請をしましょう。

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