2018/04/01 08:10

給料の手取りの計算方法とは?引かれているものは

給料の手取額が少なくてびっくりする人も多いのではないでしょうか? 給与からは一体何が引かれているのでしょう。健康保険、年金、雇用保険、介護保険が引かれ、税金は所得税が源泉徴収され前年の所得に対する住民税も引かれています。給与明細の計算ステップをご紹介します。
給料の手取額が少なくてびっくりする人も多いのではないでしょうか? 給与からは一体何が引かれているのでしょう。健康保険、年金、雇用保険、介護保険が引かれ、税金は所得税が源泉徴収され前年の所得に対する住民税も引かれています。給与明細の計算ステップをご紹介します。

給与からは何が引かれている?給与明細でチェック

お給料日に給与明細書を開いてみると、銀行に振り込まれている金額が少ない……と驚くことがあります。その理由は、色々なお金が給与から控除されているから。いったい、どんなお金がお給料から天引きされているのでしょうか? 確認してみましょう。

給与天引きは社会保険、税金+α

給与から控除されるものの中で一番最初に計算されるものは、社会保険の保険料です。また、税金も控除されます。これらは、強制的に控除されるお金。どの会社にいても、間違いなく天引きされるお金です。その他にも、会社独自の制度や給与引き落としで購入した商品の代金などもあります。一言で給与から天引きされるお金といっても多種多様ですね。

まずは、健康保険、年金、雇用保険、介護保険から

給与から必ず控除される社会保険料。この社会保険とは、健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険です。介護保険料が徴収されるのは、40歳になってから。40歳になると、介護保険料の控除が始まります。お給料は同じでも、手取額は減ることになりますのでご注意を。保険料の計算は、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、介護保険ともに、収入に比例して決まっていきます。雇用保険料は、お給料などの総支給額に保険料率をかけたものになります。

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