2018/04/01 19:30

あなたにとって1万円とは?お金の価値は人による

普通に考えて、1万円は誰にとっても1万円です。人によって価値が変わるわけではありません。でも考え方ひとつで、1万円が1000円と同じと捉える人もいれば、10万円と捉える人もいるはずです。自分にとっての1万円の価値をとらえ直すことで、家計管理が違ったものになってきます。
普通に考えて、1万円は誰にとっても1万円です。人によって価値が変わるわけではありません。でも考え方ひとつで、1万円が1000円と同じと捉える人もいれば、10万円と捉える人もいるはずです。自分にとっての1万円の価値をとらえ直すことで、家計管理が違ったものになってきます。

1万円は給料の何%?コーヒー1杯は本当に350円?

米ドルに換算すると?他国の所得水準からすると?という話ではありません。今回、考えたいのは、自分の行動パターンや自由に使えるお金の額によって、1万円の価値が変わってくるという話です。嫌なたとえかもしれませんが、年収1000万円の人にとっての1万円と、年収300万円の人にとっての1万円では価値が違うと思いませんか。筆者は2013年に東京から沖縄に移住しましたが、お金の価値基準は、東京で暮らしていたときと大きく変わりました。働き方や年収の違いもありますが、それ以上に、1万円を使うことの意味が変わったのです。

まず大きな違いは、お財布の現金がなくなるスピードが変わりました。公共料金などの口座振替を除き、食品、ガソリン、その他生活雑貨と大きく3つに支出項目を分け、それぞれクレジットカードを使い分けて、簡易な家計管理をしています。それに漏れるものが、現金で出ていくものです。東京で暮らしていたときは、財布に入っている現金が次々となくなっていきました。そう、外食やちょっとした買い物でなくなっていくのです。しかし、沖縄に移住してから現金がなくなるスピードが格段に落ち、お財布の中の1万円が長く滞在してくれるようになりました。

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