2018/04/01 20:30

個人年金保険を選ぶには保険会社の健全性もチェック

みなさんは個人年金保険を選ぶとき、何をポイントにしますか? 貯蓄性のよさ? 商品設計の自由度? 保険会社の知名度? もちろんこれらも大切ですが、保険会社の経営の健全性も大切なポイント。保険会社の健全性は、ソルベンシー・マージン比率や基礎利益、格付けなどでチェックできます。なぜ、健全性が大切なのかを知っておきましょう。
みなさんは個人年金保険を選ぶとき、何をポイントにしますか? 貯蓄性のよさ? 商品設計の自由度? 保険会社の知名度? もちろんこれらも大切ですが、保険会社の経営の健全性も大切なポイント。保険会社の健全性は、ソルベンシー・マージン比率や基礎利益、格付けなどでチェックできます。なぜ、健全性が大切なのかを知っておきましょう。

個人年金保険は保険会社の経営破たんの影響が大きい

個人年金保険は、20年・30年以上の長期にわたって保険料をコツコツと積み立て、その後も、5年・10年などの間、年金を受け取ります。つまり、加入から年金受取終了まで30年以上も保険会社とお付き合いをするということ。その間に、保険会社が経営破たんしたら困りますよね。生命保険会社が経営破たんしても、保険契約が消滅してしまうわけではありません。「生命保険契約者保護機構」という第三者機関が、経営破たんした会社の契約者を保護するしくみが整備されているからです。

といっても、契約内容がそのままの状態で保護はされません。責任準備金が10%カットされるとともに、予定利率の引き下げも行われるので、保険金・年金が減少することがあります。保険金・年金がどれくらい減額されるかは、貯蓄性の高い保険と保障性の高い保険(いわゆる、掛け捨て保険)とで異なります。また、契約時期、保険期間によっても異なります。

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