2018/04/02 08:10

貯蓄1000万円達成のための家計のゆとりの作り方

貯蓄1000万円を実現するためには、まずは今の家計のムリ・ムダ・ムラをチェックして、どうやって効率よく「貯める力」をパワーアップするかを考えて、実行していく必要があります。
貯蓄1000万円を実現するためには、まずは今の家計のムリ・ムダ・ムラをチェックして、どうやって効率よく「貯める力」をパワーアップするかを考えて、実行していく必要があります。
貯蓄1,000万円を実現するためには、まずは今の家計のムリ・ムダ・ムラをチェックして、どうやって効率よく「貯める力」をパワーアップするかを考えて、実行していく必要があります。

毎月の手取収入の1/3を貯蓄できる?

家族構成などによっても異なりますが、年収500万円ということは税金や社会保険料などを差し引くと、実質的な手取額は約400万円前後になります。お勤め先や世帯にもよりますが、イメージとしては毎月の収入が手取25万円(年間300万円)ぐらいで、別にボーナス50万円が夏冬2回(年間100万円)という感じです。

毎月の手取25万円の中から8万円貯蓄をすると、約1/3を貯蓄に回す計算になり、差し引きして残る17万円で家計をやりくりするということになります。こう考えるとちょっと厳しそうですが、いろいろな方法があります。

年収500万円世帯が1年間で100万円貯めるのは不可能ではない!

毎月の貯蓄がきつい場合は貯蓄額をもう少し減らして、ボーナスから貯蓄に回す方法もあります。例えば毎月5万円の貯蓄(年間60万円)にして、ボーナスごとに20万円(年間40万円)の合計100万円という作戦です。

ただ、毎月の負担をさらに少なくしてボーナスの時にたくさん貯めるということには注意が必要です。ボーナスは会社の業績や景気などによって変動が大きいため、依存度を高めてしますと計画通り貯蓄できない場合もあります。毎月8万円に対して、月5万円の貯蓄ならハードルも少し低くなります。現在、毎月貯蓄している金額にもう少し上積みできれば、実現可能ではないでしょうか?
(文:平田 浩章)

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