2018/04/02 18:30

どう選べばいい?個人年金保険の知っておくべきこと

個人年金保険は、ネーミング通り、老後の生活費を年金で受け取ることを目的に加入する保険です。保険料の払い方や年金の受け取り方などで実にさまざまなタイプがあります。個人年金保険のタイプを知ってから、加入するかどうかを検討したいもの。そして、加入するとなったら、どんな加入方法をすればいいか考えてみました。
個人年金保険は、ネーミング通り、老後の生活費を年金で受け取ることを目的に加入する保険です。保険料の払い方や年金の受け取り方などで実にさまざまなタイプがあります。個人年金保険のタイプを知ってから、加入するかどうかを検討したいもの。そして、加入するとなったら、どんな加入方法をすればいいか考えてみました。

個人年金保険のタイプを知っておく

個人年金保険選びは、まず、どんなタイプがあるかを知ることからスタートしましょう。年金保険は、主に以下の項目でいくつかのタイプに分けられています。

1. 保険料の払い方によるタイプ分け
月払い・半年払い・年払いなどの分割で払うタイプと、まとまったお金を一括で払い込む一時払いがあります。分割払いタイプの保険料の決め方には、2つの方法があります。何歳から・いつまで・いくらの年金を受け取るかで保険料を決める方法を「年金建」、月1万円などの払う保険料・何歳から・いつまでを決めると年金額が決まる方法を「保険料建」と言います。

一括で払い込むタイプは、「一時払個人年金保険」と呼び、分割払いタイプとは少し異なる仕組みの商品もあります。

2. リスクのあるなしによるタイプ分け
年金保険には、「外貨建」と「変額型」と呼ぶタイプがあります。前者はアメリカドルや豪ドルなどの外国の通貨で保険料を運用するもので、年金額は外貨で確定している商品が一般的です。後者は保険料を特別勘定(投資信託)で運用するもので、運用成果で年金額が変動します(運用がうまくいかなくても、元本が保証される商品がある)。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

友達とのオシャベリが楽しい。お勧めのショップや面白いTVな...もっと見る >