2018/04/06 11:30

個人賠償責任保険のお得な加入方法と注意点は?

個人賠償責任保険(個人賠償責任補償特約、日常生活賠償)の加入方法は色々あります。自動車保険や火災保険、自転車保険などに特約で付けるパターンが主流です。なかにはクレジットカードに付帯しているものやクレジット会社で別途料金を支払って個人賠償責任保険に加入できるケースもあります。自分だけでなく子供を含めた家族につけるなど必要な補償は様々です。おすすめの加入方法とその際の注意点について解説します。
個人賠償責任保険(個人賠償責任補償特約、日常生活賠償)の加入方法は色々あります。自動車保険や火災保険、自転車保険などに特約で付けるパターンが主流です。なかにはクレジットカードに付帯しているものやクレジット会社で別途料金を支払って個人賠償責任保険に加入できるケースもあります。自分だけでなく子供を含めた家族につけるなど必要な補償は様々です。おすすめの加入方法とその際の注意点について解説します。

個人賠償責任保険、加入方法の損得

損害保険の中でも保険料が安いわりに補償範囲が広く、私たち(個人)の日常生活に関わる損害賠償事故を全般補償するのが、個人賠償責任保険(または個人賠償責任補償、日常生活賠償など)です。

※カッコ内に異なる名称を併記していますが、損保会社や保険商品で名称が統一されていないためです。

加入方法は色々あるので自分のライフスタイルにあったかたちで加入するのがおすすめです。それでは詳細を確認していきましょう。

個人賠償責任保険とは何?

本題に入る前に、個人賠償責任保険の基本的なところをお話ししておきましょう。この保険は、私たち「個人」が日常生活の中で第三者に対して対人賠償事故や対物賠償事故を起こして、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償されるものです。

もちろん保険金が支払われないとならない要件はありますが、日常生活全般を補償するものなので補償の範囲はかなり広いといえます。また、家族型あるいは家族全員で加入する必要はなく、例えば、その家の生計維持者が加入すれば、配偶者や子供、同居の親族や生計が同一の別居の未婚の子などまで補償範囲に入ります。最近の動きとして責任無能力者を監督するその親族(認知症の親を介護する別居の子など)を対象者に拡大したり、同性間パートナーを配偶者の定義に含める動きなどが一部で出てきています。

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