2018/04/04 20:30

軽自動車税とは?滞納するとどうなる?

軽自動車税とは、4月1日現在の軽自動車の所有者に対して市区町村が課す地方税です。税額は軽自動車の種類や排気量ごとに決まっています。なお、税制改正の影響で段階的に増税されているほか、その後、廃車・譲渡した場合、税金の納付が遅れてしまった場合など基本的なことを整理してみました。
軽自動車税とは、4月1日現在の軽自動車の所有者に対して市区町村が課す地方税です。税額は軽自動車の種類や排気量ごとに決まっています。なお、税制改正の影響で段階的に増税されているほか、その後、廃車・譲渡した場合、税金の納付が遅れてしまった場合など基本的なことを整理してみました。

軽自動車税とはどんな税金か

軽自動車税とは、4月1日現在の軽自動車の所有者に対して課せられる地方税です。自動車税の課税権者(=課税する者・課税する権利を持つ者)が都道府県なのに対し、自動車税の課税権者は市区町村となります。言い換えれば、「4月1日現在の軽自動車の所有者に対して市区町村が課す税金」、これが軽自動車税です。

軽自動車税の対象となる車の種類

軽自動車税の対象となる軽自動車は、おおまかに以下のように区分されます。

●原動機付自転車:総排気量125cc以下のバイク
●軽2輪:総排気量125cc超250cc以下のもの、および総排気量660cc以下の雪上車
●小型特殊自動車:小型のトラクターやフォークリフトなど
●軽自動車:総排気量660cc以下の自動車

上記の区分からさらに排気量別に税額が決定される仕組みとなっています。

軽自動車税の税額

軽自動車税の税額は、軽自動車の種類や排気量ごと、あるいは事業用か自家用かなどの基準に基づき以下のように決められています。

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