2018/04/05 19:30

10年先のための、20代ひとり暮しの家計管理術

「家計管理は結婚してから」と決めつけてはいませんか。確かに、独身時代はさほどお金の出入りを気にしなくても、日々の生活は困らないはず。しかし、そんなときだからこそ、実践したいお金の活かし方、貯め方があります。10年先にも役立つ、独身&ひとり暮しの家計管理を考えてみましょう。
「家計管理は結婚してから」と決めつけてはいませんか。確かに、独身時代はさほどお金の出入りを気にしなくても、日々の生活は困らないはず。しかし、そんなときだからこそ、実践したいお金の活かし方、貯め方があります。10年先にも役立つ、独身&ひとり暮しの家計管理を考えてみましょう。

「家賃は高め」だから貯蓄できる理由

20代で独身、ひとり暮しの社会人。そんな人たちの場合、「給料の範囲で生活する」という程度の認識さえあれば、その多くは経済的に行き詰まることはないでしょう。しかし、その気楽さに身を委ね、家計に対して無計画に過ごすのと、しっかり管理するのでは、その先でそれなりに差が出ます。結婚や子育て、住宅購入など、その後の人生に待ち受ける大きな支出に備える準備期間として、この時期はとても重要とも考えられるからです。そこで、過去に、誌上相談で取材した20代、独身かつひとり暮しをしている相談者を2名紹介します。収支、その他の条件は異なるものの、ともに参考になる家計管理を実践しています。

その1人、岡田達也(仮名)さんは、定期預金に毎月3万円を積み立て、同時に投資信託を毎月1万5,000円積立で買っています。その合計額は手取り給与額の24%。これはなかなかに高い数字です。当然、そのためには普段の生活は、外食を控える、無駄な買い物をしないなど、節約を十分意識しているとか。

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