2018/04/05 21:40

20万円の手取り給料から5万円貯めるには?

貯められない人がお金を貯めようと思うのなら、必要なお金を積み上げて貯められるお金を考えるよりも、先に目標額を設定するのが正解です!月の手取り給料が20万円でも、5万円は貯められます。まず20万円の給料を「貯蓄」「固定費」「流動費」の3つに大きく分けます。貯蓄は5万円と決めましたから、残りは15万円。固定費を40%=8万円、流動費を35%=7万円というのが目安になる金額です。
貯められない人がお金を貯めようと思うのなら、必要なお金を積み上げて貯められるお金を考えるよりも、先に目標額を設定するのが正解です!月の手取り給料が20万円でも、5万円は貯められます。まず20万円の給料を「貯蓄」「固定費」「流動費」の3つに大きく分けます。貯蓄は5万円と決めましたから、残りは15万円。固定費を40%=8万円、流動費を35%=7万円というのが目安になる金額です。

まず20万円を大きく3つのお金に分けてみよう

決まったお金で生活しようと思ったら、ザックリで構わないので予算を立ててみましょう。まず20万円の給料を「貯蓄」「固定費」「流動費」の3つに大きく分けます。貯蓄は5万円と決めましたから、残りは15万円。固定費を40%=8万円、流動費を35%=7万円というのが目安になる金額です。

支出割合の目安

「固定費」「流動費」とは?

固定費とは家賃や水道光熱費、通信費、保険料といった、毎月支出がほとんど一定で、やりくりで支出を抑えることが難しい費用。この部分が少なければ少ないほど、生活はラクになります。一番大きいのは家賃。これが給料の30%を超えるようだと、やりくりがキビシクなります。超えている人は、長い目で見たら引っ越しを考えた方がいいかもしれません。携帯は格安スマホ、シングルならば保険料は最低限の医療保険だけ、などとすれば少しは節約ができます。とにかく、この部分を40%以内に抑えることが、確実に毎月5万円貯められるかどうかのカギを握っています。

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