2018/04/07 11:30

退職金運用金融商品ってお得なの?

定期預金のみで運用する退職金運用商品を取り扱う金融機関が激減しました。金利も下がり、高くても2~3%程度です。メガバンクや信託銀行は、定期預金と投資商品の組み合わせが主流です。投資商品は、投資信託や外貨預金、ファンドラップなどです。金融機関によって金利や利用条件、組み合わせ商品などが異なります。利用目的を明確にすることが商品選択のポイントです。
定期預金のみで運用する退職金運用商品を取り扱う金融機関が激減しました。金利も下がり、高くても2~3%程度です。メガバンクや信託銀行は、定期預金と投資商品の組み合わせが主流です。投資商品は、投資信託や外貨預金、ファンドラップなどです。金融機関によって金利や利用条件、組み合わせ商品などが異なります。利用目的を明確にすることが商品選択のポイントです。

退職金運用商品は3カ月定期預金が中心

退職金運用金融商品のタイプは次の2つ、「短期の定期預金で運用」と「投資商品と定期預金の組み合わせで運用」に分かれます。「短期の定期預金で運用」を取り扱うのは主に地銀です。メガバンクや信託銀行は「定期預金と投資信託」の組み合わせが主流です。

◇短期の定期預金で運用
短期間の定期預金を特別金利で提供。満期後は、同じ預入期間のスーパー定期で、満期時の店頭表示金利を適用して自動継続(元本継続・元利継続いずれかを選択)する。預入期間は3カ月が中心。

◇定期期預金と投資商品を組み合わせて運用
投資商品は主に投資信託。「預入金の50%以上を投資商品で運用」を条件とするものが多く、組み合わせるのは預入期間3カ月の特別金利の定期預金。満期後はスーパー定期3カ月に自動継続(元本継続・元利継続いずれかを選択)し、その時点の店頭表示金利を適用する。

この変形に、三菱UFJ信託銀行の「ずっと安心信託」と定期預金、三井住友信託銀行の「じぶん年金信託」と定期預金、といった組み合わせがあります。では、いくつかの銀行の商品を具体的に見ていきましょう。

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