2018/04/07 18:30

チェックしておきたい「あなたの年金の状況」

これから社会人になる人や、社会に出たばかりの人にとって、老後ははるか先の話かもしれません。とはいえ、老後は必ず訪れるもの。年を取って働けなくなったとき、生活を支える柱になるのが公的年金です。いざというときに困らないよう、まずはご自身の年金がどうなっているのかを知り、あわせて今後どうすしたらよいかを考えていきましょう。
これから社会人になる人や、社会に出たばかりの人にとって、老後ははるか先の話かもしれません。とはいえ、老後は必ず訪れるもの。年を取って働けなくなったとき、生活を支える柱になるのが公的年金です。いざというときに困らないよう、まずはご自身の年金がどうなっているのかを知り、あわせて今後どうすしたらよいかを考えていきましょう。

年金はいつから加入するの?

まず、自分が年金に加入しているのかどうかを確認しましょう。年金に初めて加入するのはいつなのでしょうか。20歳になっていない人の場合は就職して厚生年金に加入した時となります。高卒などで働き始める人はこのパターンですね。それ以外では20歳になった時に国民年金に加入します。学生でも加入するので、注意しましょう。年金に加入する手続きは、初めてが厚生年金であれば会社が手続きをしてくれます。国民年金であれば、市区町村役場に出向いて加入の手続きを取ります。

加入の手続きが済んでいれば年金手帳が手元にあるはずですので、確認してみてください。手元に年金手帳がないという場合は、特に厚生年金の場合、加入手続きを取って、そのまま会社が年金手帳を預かっているケースがありますので、会社に確認してみましょう。

どうしても年金手帳が見当たらないという場合は、市役所か年金事務所で再発行の手続きをとることもできます。在職中の人は会社経由で依頼します。加入をしていなかった場合には早急に加入手続きを取りましょう。学生さんや、勤務先が厚生年金の適用を受けない事業所(個人事業など)である場合は要注意です。年金手帳には「基礎年金番号」が書いてあります。年金の受給の際や、年金事務所に問い合わせをする際に必要になってきます。これから一生使う大切な番号ですので、失くさないようにしましょう。

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