2018/04/07 20:30

住民税決定通知書とは?いつ、どこでもらえる?

住民税の課税内容は「住民税決定通知書」という書式に記載され、会社員であれば5月から6月にかけて、フリーランスやアパート・マンション経営をしている人であれば6月初旬にお住まいの市区町村から送られてきます。では、住民税決定通知書のどこに何が記載されているのでしょうか。住民税決定通知書の誤りがあれば当然誤った住民税課税がなされるのでその対応方法もとりまとめています。
住民税の課税内容は「住民税決定通知書」という書式に記載され、会社員であれば5月から6月にかけて、フリーランスやアパート・マンション経営をしている人であれば6月初旬にお住まいの市区町村から送られてきます。では、住民税決定通知書のどこに何が記載されているのでしょうか。住民税決定通知書の誤りがあれば当然誤った住民税課税がなされるのでその対応方法もとりまとめています。

住民税の決定通知書は勤務先から手渡される

給与所得者であれば通常5月の給与の支給時期、あるいは6月の給与の支給時期に住民税の決定通知書が勤務先から手渡されることになるでしょう。フリーランスとかアパート・マンション経営をしている人であれば6月初旬に住民税の税額決定兼納税通知書という書式がお住まいの市区町村から届きます。実際の名称は各自治体によって異なり、例えば「市民税県民税特別徴収税額変更(決定)通知書」(以下、住民税決定通知書という)などの名称となっています。

住民税決定通知書のどこに?何が?記載されているのか

たとえば、サラリーマンが勤務先から渡される住民税決定通知書には給与所得者本人の

・給与の額面(=年収)と給与所得金額
・そこからどのような所得控除が差し引かれるのか
・どのような税額が給与から天引きされるのか

といった内容が記載されています。たとえば、下記は福島県相馬市の住民税決定通知書の様式ですが、

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