2018/04/08 20:25

兄貴に負けない走り!スズキ「GSX-S750」の試乗インプレ

GSX-Sシリーズは750と1000のモデルがあり、GSX-S1000は過去の試乗経験で、スパルタンながら走りやすい印象でした。今回は桜が舞い散る中でGSX-S750に試乗。一般的にこのぐらいの排気量のクラスは扱いやすいエンジン特性になっていることが多いですが、いかに?
GSX-Sシリーズは750と1000のモデルがあり、GSX-S1000は過去の試乗経験で、スパルタンながら走りやすい印象でした。今回は桜が舞い散る中でGSX-S750に試乗。一般的にこのぐらいの排気量のクラスは扱いやすいエンジン特性になっていることが多いですが、いかに?

乗るまでは魅力がわかりづらいGSX-S750

GSX-S750には排気量の大きな兄弟モデルGSX-S1000が存在します。普通はバイクを購入する際には諸元表も確認しますが、この二台を比べてみると面白いことに気がつきます。
GSX-S750
GSX-S750 シート高820mm 装備重量212kg

GSX-S1000
GSX-S1000 シート高810mm 装備重量209kg

一回り排気量の大きなエンジンを搭載しているGSX-S1000の方が装備重量が軽いのです。どちらもスズキを代表するスーパースポーツモデルGSX-Rシリーズのエンジンをストリート用にチューニングして搭載されていますが、GSX-S1000の方はアルミ製のスイングアームを採用するなど軽量化されているために車重に差が出ているのでしょう。

両車量の価格差は16万2000円。決して小さな価格差ではありませんが、バイクを選ぶのにあたって装備重量は気になるところですし、大型バイクのビギナーなら足つき性も気になるところでしょう。

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