2018/04/08 18:30

50代で貯蓄ゼロの家庭は、埋蔵金を探せ

50代で貯蓄ゼロの家庭が全体の30%程度を占めると言われています。それでも50歳から一所懸命にお金を積み立て、運用するという手もありますが、その前に、自分が持っている(かもしれない)埋蔵金を探してみては、いかがでしょうか。
50代で貯蓄ゼロの家庭が全体の30%程度を占めると言われています。それでも50歳から一所懸命にお金を積み立て、運用するという手もありますが、その前に、自分が持っている(かもしれない)埋蔵金を探してみては、いかがでしょうか。

貯蓄ゼロでは何ともならない50歳

50歳。サラリーマンなら、あと10年もすると定年がやってきます。最近は65歳定年のところもあるようですが、それでも60歳になった時点で給料は大幅に減らされます。どのくらい減るのかというと、半分くらい。だから、老後の資産形成をするとしたら、いよいよラスト10年というわけです。

ところが、50歳になった時点で「貯蓄ゼロで真っ青」という方もいらっしゃると思います。ちなみに、金融広報中央委員会の調査によると、50代のうち30%は、貯蓄ゼロという統計が出ています。今の50歳は、ちょうどバブル末期に就職した人たちです。先輩よりはバブルの恩恵に浴した部分は少ないけれども、それなりにバブルを謳歌し、「なんとかなる」精神が身に付いていたりします。が、50代で貯蓄ゼロでは、恐らく「なんともならない」のが現実です。

埋蔵金を探せ

でも、ここで諦めてはいけません。確かに自分の預金通帳はゼロでも、意外なところに埋蔵金が眠っている可能性があります。たとえば、無意識のうちに財形貯蓄をしていたり、大した金額ではないものの、個人年金保険に加入していたり、というように、実は毎月少額ずつでも天引きで積み立てていたものが、それなりに大きな金額になっているものです。たとえば新入社員の頃から、毎月1万円ずつ財形貯蓄をしていたら、28年間で積み立てた元本部分だけで336万円にもなります。

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