2018/04/09 18:30

大黒柱の夫が死亡!受け取れる遺族年金はいくら?

大黒柱である夫の死亡は、ライフプランやマネープランにも大きな影響を与えます。特に、夫が死亡した場合に遺族年金がどうなるかを把握しておくことは重要。国民年金と厚生年金の場合、いくらもらえるのかを確認しておきましょう。もし生活費が不足する可能性があるなら、生命保険で補うなどの方法も検討してみましょう。
大黒柱である夫の死亡は、ライフプランやマネープランにも大きな影響を与えます。特に、夫が死亡した場合に遺族年金がどうなるかを把握しておくことは重要。国民年金と厚生年金の場合、いくらもらえるのかを確認しておきましょう。もし生活費が不足する可能性があるなら、生命保険で補うなどの方法も検討してみましょう。

夫の死亡時に妻が受け取れる公的年金は?

「もしも」の時に必要なお金を考えるのはとても重要です。特に一家を支える大黒柱である夫の死亡は、ライフプランやマネープランに大きく影響するでしょう。そこで、まずはそういったときに給付されるお金を把握しておきましょう。 中でも大事なのは、その後の生活設計に欠かせない「公的年金から給付されるお金」です。夫の収入で生計が成り立っている家庭で、夫が死亡した時に妻が受け取れる公的年金はどんなものがあるか確認してみましょう。

※この記事では、夫の収入で生活している家庭で夫が死亡した場合について説明します。夫は、国民年金もしくは厚生年金などの公的年金に加入していることとし、未加入や保険料の未納などがないものとします。

国民年金に加入していた場合

夫が自営業などで国民年金に加入していた場合、以下の年金が支給されます。

●18歳以下の子どもがいる
⇒「遺族基礎年金」(子どもが18歳になるまで)
●夫の国民年金保険料支払い期間(第1号被保険者として)と保険料免除期間とあわせて25年以上、夫に生計を維持され、婚姻期間10年以上継続、老齢基礎年金受け取っていない
⇒「寡婦年金」(妻が60歳から64歳までの間)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

部屋の模様替えをしたり、インテリア雑貨を購入して、生活空間...もっと見る >