2018/04/10 11:30

住民税納付書はいつ届く?普通徴収と特別徴収とは?

前年の所得に応じて個人住民税の額が決まると、支払義務のある住民は個人住民税を支払わなくてはなりません。個人住民税の支払い(納付)を行うためには納付書が必要です。普通徴収や「公的年金からの特別徴収」の場合、住民税の「納税通知書」「納付書」は通常は6月上旬に届けられます。
前年の所得に応じて個人住民税の額が決まると、支払義務のある住民は個人住民税を支払わなくてはなりません。個人住民税の支払い(納付)を行うためには納付書が必要です。普通徴収や「公的年金からの特別徴収」の場合、住民税の「納税通知書」「納付書」は通常は6月上旬に届けられます。

個人住民税の普通徴収とは?

個人住民税の納付方法には普通徴収と特別徴収があります。まずは普通徴収から確認しましょう。個人住民税の普通徴収とは、自営業者など、給与所得者(会社員など)や年金受給者以外が、納税通知書により、6月、8月、10月、翌年1月の原則年4回に分けられた税額(1回で納税も可)で、それぞれの月の納期限までに納める制度です。個人住民税の年額は同じなのですが、特別徴収と比べ1回あたりの納税額が多いのが特徴です。従業員が途中で退職した場合は、特別徴収から普通徴収になります。

個人住民税の特別徴収

個人住民税の特別徴収とは、個人住民税年額を毎月12回に分けて支払う制度で、「給与所得者に係る特別徴収」と「公的年金受給者に係る特別徴収」があります。

給与所得者に係る特別徴収

給与所得者に係る特別徴収とは、事業主(特別徴収義務者)が毎月の従業員の給与を支払う時に、従業員の個人住民税(市民税及び県民税を合わせた額)をその年の6月から翌年の5月までの12回に分けて給与から差し引きし、市区町村に納入する制度です。

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