2018/04/11 20:35

神戸空港の民営化で、関西3空港が一体運営へ!今後の期待と課題は?

関西3空港一体運営に向けた記念セレモニーが行われ、関西エアポートの山谷佳之社長(左から2人目、筆者撮影)らがテープカットを行った。今後の期待と課題は?
関西3空港一体運営に向けた記念セレモニーが行われ、関西エアポートの山谷佳之社長(左から2人目、筆者撮影)らがテープカットを行った。今後の期待と課題は?

神戸空港が2018年4月1日に民営化、伊丹・関空・神戸の一体運営に

神戸空港が2018年4月1日から民営化された。空港の運営権が従来の神戸市から、関西空港と伊丹空港を運営する関西エアポートの完全子会社にあたる関西エアポート神戸に移り、関西3空港の一体運営がスタートした。

この関西3空港の一体運営に向けた記念式典が4月9日、神戸空港2階出発ロビーで開かれた。

関西エアポートの山谷佳之社長は「3空港を合わせると、滑走路が5本、利用者は約4,700万人にもなる。最大限に活用するために精いっぱい努力する」と挨拶。神戸市の久元喜造市長は「ターミナルビルの見直しによって、にぎわいが作られることや利用者へのサービスが向上されることを期待したい」などと語った。
 

神戸空港は国内線のみ運航、関西エアポートが42年の運営権を取得

スカイマークは神戸空港を拠点(ハブ)空港の1つとし、全国各地へ多くの便を運航する / 筆者撮影
神戸空港は2006年2月に開港し、今年12周年を迎えた。利用者は直近の2017年に約304万人と過去最高を記録。ANAやスカイマークなどが東京(羽田)、札幌(新千歳)、沖縄(那覇)などを結ぶ国内線の便を運航する。

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