2018/04/12 20:25

期待の新型SUV「三菱エクリプス クロス」の走りは?

三菱自動車からミドルサイズSUVのエクリプス クロスが登場した。同社のブランニューモデルとしては約4年ぶりとなる新型モデル。このクラスは、輸入車を含めると多くのライバル車が存在するが、後発らしい非常に高い完成度なのが確認できた
三菱自動車からミドルサイズSUVのエクリプス クロスが登場した。同社のブランニューモデルとしては約4年ぶりとなる新型モデル。このクラスは、輸入車を含めると多くのライバル車が存在するが、後発らしい非常に高い完成度なのが確認できた

4年ぶりの新型モデル!! 三菱期待のSUVエクリプス クロス

三菱自動車エクリプスクロスのボディサイズは、全長4405×全幅1805×全高1685mm。ホイールベースはアウトランダーと同じ2670mm
三菱自動車にとって約4年ぶりのブランニューモデルとなる新型SUVエクリプス クロスが2018年3月1日から発売された。

アウトランダーとプラットフォームを共有しながらも同社の最新技術が満載されている注目のSUVで、ボディサイズは全長4405×全幅1805×全高1685mm。2017年のSUVでナンバー1に輝いたトヨタC-HRは、全長4360×全幅1795×全高1550mmなので、エクリプス クロスの方がひと回り大きくなっている。

ボディサイズは、三菱自動車アウトランダーとRVRの中間に位置し、価格帯は253万2600円~309万5280円
SUVにクーペの要素を融合させたクロスオーバーSUVという点では、人気のC-HRと同じで、エクリプス クロスはひと回り大きなボディサイズを活かし、前後席ともにさらに余裕がある。サイドから眺めると後席の広さも気になるところだが、見た目よりも広く、子どもが2人いる4人家族でも十分に対応してくれそうだ。

1.5L直噴ダウンサイジングターボでも必要十分

SUVらしいダイナミックな造形で、コンソールを囲むシルバー加飾が目を惹く
走りでの注目はまず、新たに開発された「4B40」型の直噴ダウンサイジングターボだ。1.5Lの直列4気筒DOHCターボは、150ps/5500rpm、240Nm/2000-3500rpmというスペックで、8速スポーツモードCVTが組み合わされる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

カルチャー運UP。教養が身につく講座に行くと充実感あり。人生...もっと見る >