2018/04/13 20:25

新型化したハーレー「ソフテイルスリム」を徹底検証

最新のエンジン「ミルウォーキーエイト」と新設計フレームによってフルモデルチェンジをはたしたハーレー・ソフテイルスリム。見た目は前年までのモデルと大差ありませんが、実際のところどうなのでしょう?試乗したうえで、メリットとデメリットを書き出しました
最新のエンジン「ミルウォーキーエイト」と新設計フレームによってフルモデルチェンジをはたしたハーレー・ソフテイルスリム。見た目は前年までのモデルと大差ありませんが、実際のところどうなのでしょう?試乗したうえで、メリットとデメリットを書き出しました

より戦闘的なマシンへと進化したソフテイルスリム

ハーレーダビッドソン ソフテイルスリム(2018)
1950年代に人気を博したレーサースタイル「ボバー」を完全再現したハーレーとして2012年にデビューしたモデル、ソフテイルスリム。昨年(2017年)、最新型エンジン「ミルウォーキーエイト」を搭載すべくフレームも新型化するというカテゴリーごとフルモデルチェンジをはかったソフテイルにおいて、このソフテイルスリムがどんな進化をはたしたのか、以前のモデルに何度も試乗した経験があるガイドが、比較検証してみました。

パワーアップ&軽量化

ハーレーダビッドソン・ソフテイルスリム(2018)レフトビュー
さまざまなタイプが揃えられているハーレー・ソフテイルファミリーにおいて、不必要なパーツを用いることなく無垢なハーレーというスタイルを貫くソフテイルスリム。確かに304kgという重量は決して「軽い」とは言えませんが、排気量が1700ccオーバーのハイパワーマシンが並ぶハーレーのなかではとりわけ軽量なモデルなのです。インパクトある前後16インチホイール&ファットタイヤという組み合わせに大きなヘッドライト、そのヘッドライトからリアホイールの中心にかけて直線を引くリジッド型フレーム「ソフテイルフレーム」、そしてタンク~シート~リアエンドが描く流麗なシルエットと、ソフテイルのなかでも特に美しさを見せつけてくるモデルでもあります。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

スッキリしない出来事が多く落ち着かない日。悩むよりも、音楽...もっと見る >